サイトへ戻る

雇い止め撤回し、

70歳までの雇用延長

かちとりました

ZOZOユニオン

朗報です! 定年を理由に5月末「雇い止め」の対象となったAさんが、70歳まで働けるようになりました。3月9日に開催されたZOZO側との団体交渉では、以下の①②が確認されました。①Aさんは無期転換権を行使し「期間の定めのない雇用」に。②Aさんに「無期転換をした労働者で、65歳以上の従業員は70歳を限度として雇用される」という趣旨の正社員の就業規則が適用される。
 これは労働組合に加盟し、労働者の正当な権利を行使した勝利です。黙っていたら、きっと泣く泣く職場を追われていたことでしょう。きちんと団体交渉をすれば、道を開くことは可能です。

みんなで交渉すれば、定年制度はなくせる

 ZOZO側は「契約社員は63歳定年」と言っていますが、社会的に見ても65歳定年という会社が一般的です。そもそも「バイト・契約」という3か月雇用の労働者に、正社員の「定年制度」だけを適用すること自身に、どう見ても無理があります(だったら正社員と同じく、ボーナスや手当、特別休暇を出すべきです)。ZOZO側の言う「定年制度」には合理的な根拠はないのです。みんなでどんどん交渉すれば、定年制度は骨抜きになり、なくすことができます。

ユニオンに入って、安心して働ける職場へ

 今度はみなさんの番です! ユニオンに入りませんか? 60歳をこえてZOZOで働くみなさん。Aさんのように、労働組合に入って交渉すれば、70歳まで働けるようになります。5年をこえてZOZOで働くみなさん。堂々と無期転換権を行使しましょう! みんなで70歳まで働ける職場にしていきましょう。
 また今後、ユニオンとして、雇用期間の延長(3か月→半年・1年へ)、シフト制度の改善、時給アップなどの交渉も行う予定です。組合員が増えれば、交渉力もアップします!相談も受けつけています。
 

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。