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ユニオンで22年を良い年に!

2021年、ユニオンが成長

コロナ禍のなか、私たちはZOZOBASEで労働組合を結成しました。会社との交渉で、雇い止め撤回や有休取得しやすくなるなど、小さいですが取り組みは前進しました。来年22年も、さまざまな課題を取り組み、働きやすい職場にしていきたいと考えています。組合員が増えるほど、交渉力はアップします。職場改善、パワハラなどの労働相談もおこなっています。ぜひユニオンと一緒に行動しましょう。

ZOZOBASEつくば1で要求書を提出!

①コロナ対策として、休憩室の「密」緩和を!

 「オミクロン株」がすでに世界で拡大し、日本においても市中感染が確認されています。現在つくば1では、昼休憩時に、定員780席の内300人をこえる従業員が一斉に休憩をとるという状況になっています。昨年の夏は連日のように感染者が出ました。今年は早めの感染対策を求めます。 

②座り作業の改善を

 つくば1のバーコード検品の部署では、これまで体調不良や妊娠中の方が、座っての作業が認められてきました。このかん、現場社員によって座り作業が禁止され、労働環境が悪化しています。ハンディを背負った方でも働けるように改善を求めます。 

③休日割増を

 つくば1では、応援出勤に際して、休日割増賃金(1・35)が発生しません。 応援出勤について該当する場合は必ず割増手当を支給するよう求めます。 

④勤怠不良対策として皆勤手当の支給を

 つくば1では欠勤者が多く、業務に混乱が生まれています。他社の例に鑑み、無欠勤者に月1万円支給を提案します。 

⑤子育てシフトの延長

 コロナ後の昨今の学校事情に鑑み、子どもが中学生に上がっても、子育てシフト(9-16時)の延長を提案します。 

 

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